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QlikView > 製品概要

QlikViewは、連想技術によってインメモリの可能性を最大限に引き出すことができる、連想型高速インメモリBIプラットフォームです。従来のBIツールのように、機能定義や集計を事前に行う必要はありません。QlikViewは、ユーザーが画面を操作したその瞬間に高速集計し、データの関連性を視覚化します。あらかじめ設定された質問にしか答えない従来のBIとは異なり、ユーザー自身が想定していなかった質問を発見することができます。

特長

最大級のカスタマーサクセス

全世界で32,000社以上の導入実績を持つQlikViewは、導入した企業に劇的な成果をもたらしています。誰もが簡単にすべてのビジネスデータを統合し、検索し、視覚化し、分析して、今まで経験したことのない洞察力を提供するのです。その威力は、優れた顧客満足度が証明しています。

自由な分析を可能にする「連想技術」

QlikViewの「連想技術」は、項目間を正確に関連づけながらデータ重複を徹底的に排除し、大幅なデータ圧縮を可能にします。項目が双方向に関連しあうデータ構造を利用して、ユーザーは面倒な事前集計を行うことなく、検索サービスを使うような気軽さと自由さでデータを集計し、分析し、可視化することができます。

連想技術
「インメモリ処理」による圧倒的な高速処理

QlikViewは、メモリ上のみで動作するためハードディスクにアクセスする必要がなく、圧倒的なハイスピードでデータを処理することができます。メモリとCPUの性能は年々向上しつづけており、その進化と比例する形でQlikViewのパフォーマンスも向上していきます。

「要件定義不要」のシンプルな導入プロセス

本来、経営分析とは、課題や改善方法を探るために行われるもので、最初に要件=求める機能を確定してしまう従来型のBI導入手法は矛盾をはらんでいます。QlikViewなら、導入前の要件定義は不要。直感的なユーザーインターフェースを使って、各業務部門が自ら必要な機能を開発・構築できるため、導入コストや導入期間を大幅に削減できるだけでなく、変化の激しいビジネス環境にも柔軟に対応できるようになります。

※SIB:Seeing Is Believing:実データをロードし、ビジネス課題が解決できることを実証すること
QlikViewひとつで完全なBI環境を提供

従来型のBIツールを使いこなすには、さまざまな周辺ソフトウェアが必要でした。QlikViewには、BI環境の構築に必要なすべてのコンポーネントが搭載されているので、周辺ソフトを用意する必要はありません。データベースも基本的に不要です。

主な機能

柔軟かつ直感的に操作・構築できる分析画面

QlikViewは、帳票上で「見たいもの」をクリックするだけで、考えるスピードに合わせてさまざまな切り口からデータを収集、分析、可視化することができるため、いままでにない柔軟かつ自由な発想による機能構築が可能になります。分析軸の変更も、データマートやキューブを再構築することなく、ユーザーがプロパティを編集するだけで実施できます。

スマートデバイスからも利用可能

QlikViewは、デスクトップやノートブックはもちろん、モバイル端末上でもまったく同じようにBI環境を利用できます。いつでもどこからでもデータにアクセスできるので、ビジネスで起こっている状況をリアルタイムで把握し、スピーディに意志決定できます。

さまざまなビジネスデータに対応

SAP®、Salesforce.com、Informatica®など、主要なビジネスアプリケーションやデータソースに対応した専用コネクターを実装しているQlikViewなら、企業内に蓄積されている大量のビジネスデータに容易にアクセスして、分析・活用することができます。